南北首脳会談


平壌(Pyongyang)で行われていた南北首脳会談の会期中、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン、Roh Moo-Hyun)大統領が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記に韓国のドラマや映画のDVD150枚を贈っていたことが分かった。

 盧大統領の広報官Kim Jeong-Seob氏は4日、ソウル(Seoul)で記者団に対し、「贈ったDVDが韓国の文化をよく理解するきっかけになってほしい。この贈り物は、韓国文化の自由と創造性を強調するものだ」と語った。

 映画好きの金総書記が贈り物のDVDを見ることで、表現の自由を理解することを期待していると、当局は述べている。

現在、北朝鮮の一般市民は韓国の映画やドラマを見ることを禁じられている。

 贈られたDVDは、テレビドラマ『冬のソナタ(Winter Sonata)』や、生まれつき両手に2本ずつの指しかない韓国人女性ピアニストLee Hee-Ahさんのドキュメンタリー映画などだという。

この南北首脳会談ですが、実際朝鮮戦争の終結に向かうことは非常にいいことだと思います。

決して戦争からは何も生まれない。
お互いの妥協できる範囲内で話し合いを進めるべきだというのが僕の持論です。

ただ、核やそういったもので朝鮮は資源やエネルギーを得ることできましたが、決して認められるものではないし、世界がこの朝鮮にこびたと感じるところも実際あります。

結局のところ金正日総書記の計算通りだったのではないかと思ってしまいます。

アメリカもあれだけイラクなどに関しては強硬姿勢だったのに、朝鮮に関してはそういったところがみられないのではないかと思います。

日本も特措法で振り回され、拉致問題などは一切解決してないといった状況。

日本ももうこびる時代ではなく、完全なる日本の主張を世界に発していく時代なのではないでしょうか。

なかなか難しいところもあるとは思います。日本は輸入がなければ生活的に支障がでかねないのもわかりますが、このように世界にいつも後からついていくだけでは何も解決に向かないですし、実際世界は6カ国協議のときもそうですが、拉致問題に関して話をしてたみたいですが、その後はアメリカが折れれば他の国もといった、結局はアメリカ主体になってるのです。

拉致問題もそうですが、自国でなんとか解決していけるように、そして世界に向けて日本もしっかりと主張できる国だと主張すべきではないでしょうか。

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