イラク駐留米軍削減の意向
ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は、13日午後9時(日本時間14日午前10時)から15分間のテレビ演説を行い、イラク駐留米軍を2008年夏までに3万人削減し、増派以前の2006年12月水準に戻す方針を発表する見通しだ。
ただ、削減が実行されても、任期6か月を残してなお13万人規模の部隊がイラク駐留を続ける。その後のイラク政策は次期大統領にゆだねられることになる。
ブッシュ大統領は、半世紀以上続く韓国駐留米軍をイラク駐留軍のモデルとすることも可能だと主張しているが、米国民の間には厭戦(えんせん)感が広がり、大半は米軍のイラク撤退を支持している。今回の演説が、2008年11月の大統領選を控えた共和党への圧力の緩和につながるかどうかは不明だ。(
今イラク駐留米軍を減らす時期なのかどうかというと疑問点が残るところでもありますね。
小沢さんが言ってるように、私もこの戦争はアメリカの戦争だったと思ってます。国際会議での全賛成を得ずに始めた戦争。
それでも、日本を始めたくさんの国が協力し、そして亡くなった兵士の方も多数。
今パキスタンやイランの動向をしっかりと見定めながら、イラク駐留米軍の削減を発表すべきではないかと思います。
大統領選を控え、それでアメリカ国民に示すためだけならば、はっきり言って削減すべきではないと思います。
首相に大統領、もう少し国民のことを考えて政治を行ってほしいものです。
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