福田内閣発足!



午前、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相(71)の任命式と内閣の認証式が皇居で行われ、福田政権が始動した。

 福田政権の最初の課題は11月1日で期限切れとなるテロ特措法を延長し、インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続させることだ。テロ特措法の延長は米国も強く求めているが、7月の参院選で大勝し参議院の第一党となった民主党は延長を阻止する構えだ。

 福田首相は「改造幅を広げれば混乱を招く」として、閣僚17人のうち前内閣の外から新たに起用したのは2人にとどまった。25日夜の記者会見で「『背水の陣』内閣と言っております。一歩でも間違えれば、自民党が政権を失う、そういう可能性がある内閣だと思っておりますので」と語った。

 国内各メディアは、福田政権は国民の早期に解散総選挙を行い国民の負託を得る必要があると論じている。

福田内閣が発動しましたが、実際のところ世論の声と一緒で私も昔の自民党に戻った感を感じます。

派閥での重役ポストには福田氏の支持に回った閣僚たちばかり。
確かにしっかりとした面々ではありますが、奇抜な人事ではなかったですね。

先に支持に回った派閥ばかりの任命に世論も納得はいかないでしょう。

何よりもやはり後のほうでの森さんの存在が強い。小泉さんの時だけで安倍さんのときも森さんの影がかなり強いものを感じました。

実際今回の幹事長任命に関しても森さんの助言的なものからの人事も伺えるので実際これから自民党。。。期待は薄いのではないでしょうか。

私は二党制に賛成なのですが、なにかこう今の自民党には期待ができないというか。
小泉さんの時の印象が強かったからでしょうか。

しっかりとした性格の福田さんなので今後の動向をみていきたいと思います。
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